映画【亜人】の魅力をネタバレありで徹底解説!無料動画を観る方法

2021年4月6日映画

今回は動画配信サービスで久しぶりに映画「亜人」を観てゾクゾクワクワクしたので、「亜人」についてご紹介します!

映画「亜人」は2017年に公開された映画ですが、今観てもキャストも豪華だし音楽もかっこいい!

そしてアクションがとにかく見ごたえがあって、映画というよりもひとつのエンターテイメントとして十分楽しめる作品です。

まだ観たことがない人は、最後に「亜人」が観られる動画配信サービスをご紹介していますので、チェックしてみてくださいね!


映画「亜人」あらすじ

病気の妹を助けるために医者を目指していた永井圭(佐藤健さん)。

ある日交通事故に遭い一度は死んだはずが生き返ったことで、不死身の新人類「亜人」として政府に捕獲される。

気が付けば実験室で手足を拘束され、非人道的で残虐な人体実験を強いられてしまう永井。

そんな永井を救出するため、同じく亜人である佐藤(綾野剛さん)と田中(城田優)が現れる。

実験室の人間を皆殺しにして永井を救うが、佐藤の暴力的な思想に共感できず対立することに。

永井は施設の屋上から飛び降りて逃走。

そして絶対に死なない不死身の亜人同士の熾烈な戦いが始まる・・・


映画「亜人」キャスト

キャスト:永井圭(佐藤健さん)、戸崎優(玉山鉄二さん)、田中功次(城田優さん)、奥山(千葉雄大さん)、下村泉(川栄李奈さん)、高橋(山田裕貴さん)、ゲン(平埜生成さん)、猫沢(品川祐さん)、平沢(國本鍾建さん)、永井慧理子(浜辺美波さん)、山中(吉行和子さん)、佐藤(綾野剛さん)

キャストが豪華ですね!

主演の佐藤健さんと綾野剛さんは、ほとんどスタントなしでアクションをこなしたそうですよ。

綾野剛さんはこの映画のために、4ヶ月も前からストイックに肉体改善をされたそうです。

佐藤さんと綾野さんの極限まで鍛え抜かれた肉体美と戦闘シーンは見もの!

また川栄李奈さんも亜人でありながら戸崎(玉山鉄二さん)の護衛をしている役で、激しいアクションシーンにもチャレンジしています。


「亜人」とは?

「亜人」は講談社の「good!アフタヌーン」で連載されている、桜井画門さん原作の同名コミックスです。

2015年には劇場三部作として上映され、2016年にはアニメ化、そして2017年に実写映画化された人気作です。

亜人を知らない人のために!亜人の特徴3つ

  • 死ぬと「リセット」して完全復活する
  • 亜人にしか見えない黒い幽霊(IBM)を出すことができる
  • 亜人は絶命すると最も大きな肉片を核に再生する

これらの特徴を最大限に活かして、亜人と人間、亜人と亜人が戦うのですが、そこが普通のアクション映画と違っておもしろいところだと思いますよ!


映画「亜人」原作との違い

原作は今もまだ連載されていて、現在16巻まで発売中です。(2020年9月現在)

こういった長編漫画や小説を2時間程度の映画におさめるのはかなり無理があって、実写映画化されたことで原作ファンからガッカリされるというケースは決して珍しくありません。

映画「亜人」は原作部分を大幅にカットし、キャラクターの年齢や設定を変更、さらに多くの主要なキャラクターもカットされています。

しかし原作「亜人」の世界観や印象的なセリフやエピソードはそのまま再現されながらも、いい意味でオリジナリティの強いエンターティメントに徹底したアクション映画となりました。

原作とは大幅に設定を変えながらも、原作ファンを納得させる作品はなかなか珍しい気もしますよね。


「亜人」は不死身同士の戦いだからおもしろい!

注意!
ここからネタバレ含みますので、映画を楽しみたい人は気をつけてくださいね!

「亜人」のおもしろいところは、「不死身同士がどうやって相手の動きを封じるか」という、頭脳戦が大きいところじゃないでしょうか。

亜人VS人間なら話はわかりやすいんですが、不死身である亜人同士は銃で撃っても首を切っても死にません。

もちろんケガをすれば傷みはあるし動きは鈍ります。

麻酔銃を撃たれると眠らされるので、簡単に自分の腕を切断したり自殺してリセットして完全復活するんです。

まさにリセット!

リセットすればどんなに大けがをしていても完全復活しますから、お互いがお互いにダメージを与えつつ、いかにリセットさせないか、いかに戦えない状態にするかを緻密に計算しながら戦っているんです。

華麗ともいえる激しいアクションと、お互いをいかに封じ込めようかという頭脳戦がおもしろいですよ!

人間VS亜人の戦いは、人間が圧倒的に不利ですよね。

そこで亜人に麻酔銃を打ち込んで眠らせる、殺さない=リセットさせないことで相手の戦闘力を抑えようとします。

亜人も麻酔銃を使ってくることを知っているので、麻酔が当たらないようにもしますが、万が一麻酔銃が当たってもあっさり腕を切断したり、自殺してリセット。

リセットしたら切断した腕も元に戻りますしね。

痛みはあるのに、躊躇せずに体を切断するとかムリやわ~(;´Д`)って思います。
最後の戦い永井と佐藤の戦いは見ものです。


映画「亜人」は音楽もいい!

映画「亜人」のアクションをより盛り上げてくれるのが、菅野祐悟さんの音楽です。

「3.2.1」のカウントダウンから始まる戦闘シーンと、体の奥まで響くテンポのいい低音のサウンド。

そしてハイスピードで迫力のあるBGMは、アクションシーンのテンションをめちゃくちゃ盛り上げてくれます。

映画「亜人」を観るときは、ぜひ音楽にも注目してみてくださいね!

映画「亜人」の見どころはやはりアクション!

映画「亜人」はとにかくハデなアクションシーンが満載です。

亜人は死ぬことで再生、復活します。

その特性を最大限に活かして駆け引きをする頭脳戦は、他のアクション映画にはないおもしろさと緊迫感があります。

簡単に腕を切ったり頭を打ったり、高いところから飛び降りたり。

絶対に死なない亜人だからこそできるアクションは見ものです。

また佐藤が襲撃するために厚生労働省や、最後の戦闘の舞台フォージ製薬所に乗り込むときの登場の仕方は予測不能!

これぞ亜人ならでは!!

映画「亜人」のアクションバトルはハリウッド映画並みといっても過言ではないでしょう。

田中VS下村

城田優さん演じる田中と、戸崎(玉山鉄二さん)のボディガード兼秘書の下村泉(川栄李奈さん)の戦闘シーン。

華奢な体形からは想像つかない、ダイナミックなアクションアクションバトル。

城田優さんとの体格差をものともしないで、身軽に飛び回って連続技を繰り広げる川栄さんの華麗なアクションはファンではなくても見入ってしまうと思いますよ!

佐藤VS警視庁特殊強襲部隊SAT

佐藤が厚生労働省に仕掛けるテロ行為。

日本のアクションもここまできたか!と思うほど、圧巻です!!

佐藤ひとりと100人は優に超える警視庁特殊強襲部隊SATとの接近戦。

銃撃戦と肉体戦からどんどん展開していって、アクションのバリエーションがすごいです!!

綾野剛さんのアクションは本当にすごい!!の一言に尽きると思います!

永井VS佐藤

最後の永井(佐藤健さん)と佐藤(綾野剛さん)の戦闘シーンも文句なしにすごいです!

亜人同士の戦いは、単なる殺し合いではなく根本は頭脳戦。

頭を使いながら相手の動きをいかに封印をするのか。

最後どんな結末が待っているのか。

どちらも死なない永井と佐藤の戦いだからこそ、どちらがどんな風に相手を倒すのか、目が離せませんよ!

IBM VS IBM

最後に亜人の特徴でもあるIBM同士の戦いも必見。

IBMとは、亜人にだけに見える黒い幽霊のようなものです。

IBMは亜人本体から出てくる黒い煙のような存在で、自分の本体を守るために戦います。

このCG技術がすごいです!!

瞬きするヒマを与えないほどのスピード感は新感覚で迫力満点です。

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また、私は原作は読んだことはないのですが、原作ではもっとキャラクター1人ひとりの心情が丁寧に描かれているそうで、映画とはまた違って魅力的で読み応えがありそうです!

ぜひ読んでみたいですね!

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まとめ

映画「亜人」はアクションはもちろんですが、キャラクターもそれぞれ魅力的で非常に見ごたえのある映画です。

原作はまだ完結していないようですが、映画はきちんと完結しています。

しかし最後の最後に「お?これは続編あるの?」と思わせる描写もあって、ちょっと続編にも期待していましたが・・・

もう3年経つし、続編はないのかなー?

原作を知らない人ももちろん、原作ファンも充分楽しめるテンポのよい映画だと思いました!

何度でも観たくなる映画だと思いますよ!



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