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カプラで遊ばない?子どもが楽しむ遊び方のコツ!

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「魔法の板」ともいわれるカプラは、大人からも子どもからも人気の積み木で、もちろんわが子もカプラは大好き!

しかし一般的な積み木やブロックと違い、カプラは長方形のシンプルな形の積み木が一種類しかないため、遊び方がわからない、子どもが遊んでくれないという口コミを見かけることも・・・


カプラは通常の積み木と比べると価格も安くないため、購入前に「遊ばない」という口コミを見ると不安になってしまいますよね。


そこで今回は、子どもがカプラで楽しんで遊ぶコツをご紹介します!

カプラは創造力や集中力を遊びの中で育み、大人も子どもも楽しめるので、多くの人に楽しんでいただきたいと思います。

カプラとは

カプラは、フランス生まれの造形ブロックです。

パーツは長方形の板一種類だけと、とてもシンプルな作り。


一種類のパーツのみですが、アーチ状など丸みなども表現することもでき、どんなものも作れることから「魔法の板」とも呼ばれています。


材質は、フランス海岸松という耐久性に優れている木材が使用されており、自然素材のため五感を刺激してくれます。


また、耐久性があることから最長で18メートル以上も積むことができるほどの精密さなんです。


カプラは他にも、音がキレイな点が魅力!ともいわれています。


「木琴に極めて近い」ことが、実験で実証されているほどの、音のキレイさ。


作品を作っている途中に崩れたり、壊されたりしても、キレイな音を聞くともう一度やってみようという気持ちになれるのも魅力的です。

作るが楽しいのはもちろんですが、カプラは崩すのも楽しめるんですね。

子どもの知育玩具としても注目されているカプラ。

遊びの中で、想像力、思考力、コミュニケーション能力などが自然に養われていくのも親としては嬉しいところですね。

また、子どもだけではなく大人も楽しめるのがカプラの特徴の1つとも言えます。

カプラのメリット

色々な魅力のあるカプラ。

カプラを遊びに取り入れたときのメリットは、下記の3つがあります。

  • 遊びに決まりがないため、想像力を育むことができる
  • 集中力が必要なため、自然と集中力が身につく
  • 大人も一緒に楽しめる


遊びに決まりがないことは、積み木やブロックの魅力でよく挙げられますよね。

特にカプラは、アーチ状のものや丸みがあるものまで作れることから、より一層遊びの世界が広がります。


遊びの世界が広がるということは、一人ひとりが自分の思うように作ることができるので、結果として想像力を育むことができるといえます。

また、遊びに決まりがないことにはもう一つメリットがあります。


それは集中力です。


子どもは決められたものを作るより、自分の好きなように遊んでるときにより集中力が高まることが多いといわれています。


遊びに決まりがない=型に囚われない


その結果、高い集中力を知らず知らずのうちに子ども自身の力で身につけます。

そして、シンプルなパーツで丸みも表現できることから、年齢が上がればお城を作るなど高度な作品を作ることができるようになってきます。

そのことから、大人も一緒に楽しめて親子で遊ぶことができるのも最大の魅力といえますね。

メリットや魅力をあげたらキリがないぐらい様々なものがあります。

上記以外にも、共同で作品を作ることによりコミュニケーション能力、すなわち聞く力や伝える力を身につけられ協調性も養うことにも期待できるんです。

 
遊びの中で、想像力・集中力・コミュニケーション力と生活の中でも必要とされていくことが自然と身につくのがカプラの最大のメリットといえますね!

カプラで遊ばない?購入前に注意する点は?

カプラはとても魅力的なおもちゃですが、パーツが一種類のため、色々な形やカラフルな色のブロックのほうに興味がいってしまう・・・

なんてこともあるようです。


その他にも、「思うように作れなくて遊ばなくなる。」「遊びすぎて飽きてしまった。」など、遊ばない理由も様々です。


また、角が当たって痛いなどの理由で遊ばなくなる。なんてことも…

購入前に注意する点としては、もしかしたら遊ばないこともあるかもしれないと、あらかじめ遊ばなかったときの対策を考えておくことです。


角があたって痛いなどは、もともとカプラは造形表現のために面取りをしていないので角が当たったときに痛く感じることもあるかもしれません。

しかし、使っていくうちに握り心地も柔らかくなっていきます。


そういったことも、知っているだけで大人側も色々と考えることができるので情報として知っておくといいですよ。

カプラで遊ばないときの遊び方

せっかくプレゼントしても子どもが遊んでくれないと、正直がっかりしてしまいますよね。

そんな、「あまり遊んでくれない」というときは、下記のようなことを試してみて下さい。

  • ママやパパ、大人と一緒に遊ぶ
  • 音がキレイなので、それを生かして壊す作業だけやってもらう
  • 作った作品を見せてあげる

子どもは、ママやパパなど大人がやっていることに興味津々です。


ママのお化粧のマネをしてみたり、パパがスマホを使っているマネをしてみたりと心当たりがある方も多いのでは?


ですから、大人がカプラで作品を作っているところから見せてみたり、一緒に遊んだりするのは子どものそういったマネっ子したい気持ちに働きかけることができると思います。

また、カプラは作る楽しさもありますが壊す楽しさもあります。

他のブロックや積み木のように、崩れたときや壊れたときのあのなんとも言い難い虚しさや悲しみがカプラには訪れません。

カプラは木琴に近い音のため、壊す楽しさにプラスして耳まで楽しめます。


子どもがカプラで遊ばないときは、積み上げたカプラを子どもがただ壊すだけというのもきっと楽しいはずです。

特に小さい子どもは壊す作業が大好き!(笑)

壊して楽しめ、音で楽しめて2度楽しめますよ!


作ることだけに重きをおくのではなく、壊して音を楽しむというのもカプラならではの遊び方ともいえますね。

まとめ

一人でも大勢でも、大人でも子どもでも楽しめるカプラですが、価格はちょっと高いため、せっかく買ったのに遊んでくれない!となると、とってももったいないです。

カプラは発売と同時に、世界各国で玩具賞を数多く受賞している知育つみきです。


遊び方は無限大なので、クリスマスプレゼントにもおすすめ!

ぜひお子様と一緒にカプラでたくさん遊んで、楽しく知育を育んでくださいね。

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